矯正歯科

ORTHO

矯正歯科とは

矯正

矯正歯科とは、単に歯並びの見た目を美しく整えるだけでなく、正しい噛み合わせという「機能性の回復」を通じて、将来的なむし歯や歯周病のリスクを軽減させる治療です。

このようなお悩みはありませんか?

当院の矯正歯科の特徴

矯正治療のカウンセリングの様子

当院では月に一度、普段は矯正専門クリニックに勤務している本田泉歯科医師を招聘し、専門的なアプローチによる診療と無料相談を実施しています。患者様の個性を尊重しながら、将来の口腔内リスクを考慮した適切な計画をご提案いたします。従来のワイヤー矯正のほか、目立ちにくい透明なマウスピース型矯正装置(インビザライン)や、お子様向けの拡大床など幅広い選択肢に対応しております。

矯正治療の種類と費用

ワイヤー矯正

【治療内容】
歯の表面にブラケットという小さな装置を取り付け、ワイヤーを通して歯を少しずつ動かしていく矯正治療です。

【メリット】
幅広い歯並びの症例に対応でき、歯を動かす力を細かく調整できます。取り外し式ではないため、装着時間の自己管理が不要です。

【デメリット】
装置が目立ちやすく、装置の周囲に汚れがたまりやすいため丁寧なブラッシングが必要です。装置による違和感や、歯が動く際の痛みを感じることがあります。

【治療期間】
約1年半〜3年程度(症状により異なります)。治療後は後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)の装着が1〜2年程度必要です。

【通院回数】
治療中は3〜4週間に1回程度の調整通院(目安20〜30回程度)、保定期間中は3〜6か月に1回程度の経過観察通院が必要です。

【費用(税込)】
全体矯正 約700,000〜1,100,000円、部分矯正 約330,000〜550,000円。別途、検査・診断料 約33,000〜55,000円、調整料 約3,300〜5,500円/回、保定装置代 約33,000〜55,000円がかかります。

【リスク・副作用】
治療中に歯の痛みや違和感、口内炎が生じることがあります。歯の動き方には個人差があり、治療期間が延びることがあります。歯根が短くなる(歯根吸収)、歯ぐきが下がる(歯肉退縮)などが起こることがあります。装置の周囲はむし歯・歯周病のリスクが高まるため、丁寧なセルフケアと定期的なクリーニングが必要です。治療後に保定を怠ると後戻りすることがあります。

※ワイヤー矯正は公的医療保険が適用されない自由診療です。

マウスピース型矯正

【治療内容】
透明なマウスピース型の矯正装置を1〜2週間ごとに交換しながら装着し、歯を少しずつ動かしていく矯正治療です。

【メリット】
装置が透明で目立ちにくく、食事や歯磨きの際に取り外せるためお口を清潔に保ちやすい治療法です。金属を使用しないため金属アレルギーの心配が少なく、ワイヤー矯正に比べて装置による違和感や痛みが少ない傾向があります。

【デメリット】
1日20〜22時間以上の装着が必要で、装着時間が守れないと計画どおりに歯が動きません。歯並びの状態によっては適応できない場合や、ワイヤー矯正との併用が必要になる場合があります。

【治療期間】
約6か月〜3年程度(部分的な矯正は6か月〜1年程度、全体的な矯正は1年半〜3年程度が目安です)。治療後は保定装置(リテーナー)の装着が1〜2年程度必要です。

【通院回数】
1〜3か月に1回程度(目安10〜20回程度)。保定期間中は3〜6か月に1回程度の経過観察通院が必要です。

【費用(税込)】
全体矯正 約800,000〜1,100,000円、部分矯正 約350,000〜600,000円。別途、検査・診断料 約33,000〜55,000円、調整・観察料 約3,300〜5,500円/回、保定装置代 約33,000〜55,000円がかかります。

【リスク・副作用】
装置の交換直後に歯の痛みや締め付けられるような違和感が出ることがあります。歯の動き方には個人差があり、治療期間が延びたり、追加のマウスピース作製が必要になったりすることがあります。歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。装着したままの飲食はむし歯の原因になります。治療後に保定を怠ると後戻りすることがあります。

※マウスピース型矯正は公的医療保険が適用されない自由診療です。

マウスピース型矯正装置「インビザライン」について

【未承認医薬品等であることの明示】
当院で使用するマウスピース型矯正装置「インビザライン」は、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を得ていない医療機器です。

【入手経路等の明示】
インビザライン・ジャパン株式会社を通じて、米国アライン・テクノロジー社より入手しています(歯科医師による個人輸入)。
個人輸入において注意すべき医薬品等については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

【国内の承認医薬品等の有無の明示】
インビザラインと同様のマウスピース型矯正装置で、国内で薬機法の承認を得ているものは他に存在します。

【諸外国における安全性等に係る情報の明示】
インビザラインは1998年に米国食品医薬品局(FDA)の医療機器としての認可を受けており、世界100か国以上で提供され、これまでに1,000万人以上の治療実績があります。重大な副作用の報告はありませんが、装着に伴う一時的な痛みや違和感、歯の動き方の個人差などは他の矯正治療と同様に生じることがあります。

RESERVE

ご予約について

完全予約制

当院は完全予約制です。
事前にお電話でのご予約をお願いいたします。

※急患も随時対応しておりますが、必ず事前にお電話をお願いします。

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